記事一覧

モテることの大変さ

・モテるまでも、モテてからも大変。

オナ禁しようなんて者は、だいたい「モテ」とかで検索してオナ禁にたどり着いたのが大半ではないかと思う(私は「もっと気持ちいいオナニー」でたどり着いた)

そして半分の禁欲者が実感するのは「オナ禁してもモテない。」

実はオナ禁はモテる為に必要な「素材」もしくは「燃料」を得る作業なのである。

モテるために必要なのは、「演出」である。

演出ができるようになるまで大変、そして演出ができたらそれを維持するのも大変。

モテるのは大変。



・モテの深度

モテにも色々ある。深度とでも言うべきか。以下、浅い順に述べる。

女友達が多い。

ナンパの成功率が高い。

セフレが多い。

恋人がいない期間がない。

狙った高嶺の花が今や奥さん。

ハーレムで暮らしている。

等々…

正直、女友達が多かったり、ナンパに一喜一憂する頃が一番楽しい。コスパも相応。

ところがセフレや恋人を作るとなると一気に出費が嵩む。

高嶺の花を落とそうなんて人生をかけたギャンブルに発展しかねない。

ハーレム運営なんかどんな敏腕コンサルタントも願い下げだろう。破綻は時間の問題だ。


モテ過ぎるのは不幸である。また、過ぎたモテ願望は深度に関わらず不幸を招く。



・極論、モテても良いことはない。

オナ禁にすがるほどモテなかった人間は、女性に対する幻想が強い事がままある。

そしてそれは叶わない。待っているのは絶望だ。

幻想破れてなお、モテるなら煩わしさを覚えるだろう。

これじゃないんだよなあ。というものに金も時間
もとられる感じ。

特に禁欲者にはモテ続けるのはコスパが悪い。

特にグッドルッキングの維持、エスコートの洗練、デート・プレゼントetc…

これらにかかる時と金と心砕きはかなりのものである。



・個人的な話

個人的な話をすると、特に最近はヴァンパイアみたいな女性が私の短期オナ禁の精気にひかれて寄ってくるので、モテないようにしていた。

どれだけ精気が満ちていても、バッドルッキングガイやエスコート不全の男にはヴァンパイア的な吸精欲求が働く前に、オスとして下等という選別がなされるものだ。

私は優先的に女性と話す時間を減らした。見た目もギリギリ社会人として失礼のないレベルでキープ。

清潔感を演出するのをやめた。爪もヤスリがけの頻度を減らした。

これで多少眼力があって若々しい以外、何の取り柄もない男の完成である。実にモテない。

問題はちょっとしたミスが前より悪目立ちする事と、周囲からの評価を気にしなくなりすぎて邪魔や迷惑をかける事がままあるようになった事だ。

まあ、この辺は好転反応の範疇であると思う。正直すまないと思う。



・モテるだけでは幸せになれない。

というか、何しても幸せにはなれない。

幸せと思えば幸せだ。



ぼやけるなあ。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント