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百日築基


百日築基(ひゃくにちちっき。又は、ひゃくにちちくき。)

とりあえず百日間励み続ける事。

気とか精に関係する武道や修行法で聞かれる言葉で、特に丹田(たんでん。気もしくは精を蓄えるところ)の充実を目的とする時にしばしば出てくる言葉です。

これは仕事や勉強・スポーツ等、何にでも当てはまるような気がします。



丹田、特に臍下丹田(せいかたんでん。一番大きな丹田)を充実させるのにはこのぐらいの時間がかかるという感じのようです。

私は古武術の勉強をする過程でこの言葉を知ったとき、オナ禁のスーパーサイヤ人効果(内側から力が湧いてくる感じ)が3ヶ月目を目処に発生する事が多いのはこのためであると思いました。

臍下丹田の正確な位置については諸説ありますが、骨盤周りにある事は確かなようです。(太陽神経叢:みぞおちあたりとする説もあります。)

射精で使われる臓器や筋肉も骨盤周りに多く存在するので、オナ禁と関係が深いと思われます。

シットアップ(腹筋運動)よりもヒンズースクワット(腕ふりを伴う自重で行うスクワット)の方が気・精を高めるのにも、性力を高めるのにも有用。とされているのにも骨盤周りがより鍛えられるからではないかと思われます。

私もだいたい本調子かな。と思ってオナ禁の日数を確認したらだいたい3ヶ月~4ヶ月目である事が多いので、少なくとも自分には当てはまると感じています。



何か目標を持ったら、とりあえずその達成に必要な事が百日続いたら次の段階に進む、もしくは本番を迎える。

というようにすると、大分マシになるかと思われます。


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