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無為な時間を過ごした


しばらくマンガ禁をしようと思った。



久しぶりに長時間マンガなど読んでしまい、どこに持って行きようもない力を得てしまった。

本当にマンガは素晴らしいが、その力を必要とする者が読むべきだと再認識した(何度目の再認識かわからない)

もはや周囲にマンガやアニメやゲームについて語らう者もいないし、今更夢や希望や友情・勝利などを与えてもらう必要もない。

今私に新たに加えて必要な物は何も無い。

次へ進むために必要な何かはあるかもしれないが、それは物質的な何かであったり、仕事上の誰かの許可だったりであろう。

それらをマンガを長時間読んで手に入れることはできない。

いや、できなくはないか。

だが何にせよ、今回に限っては悪魔がマンガを誘惑の武器として攻めてきて、私はあっさり負けたのだ。

天使は唖然として止めもしなかった。エロに負けないならマンガなどに負けるはずがないと高をくくっていたのだろう。

私は不器用なので、明確に禁じると決めていない物には優柔不断なのだ。

こういった教訓を得ても、私は禁止とか極端な措置しかとれない。極端は良くない。が、そのうちいい塩梅でどうにかなるだろうという考えでいる。

ワンピースぐらいは一般常識なので読むかもしれない。



鏡を見たらなかなか憔悴した顔をしていた。頸椎周辺もだるい。よっぽどひどい姿勢で読んでいたのだろう。

こう緩んでしまっては、禁欲してスーパーサイヤ人効果のような湧き上がる力を得ても、マンガから得られる力に変換されて持ち腐れである。

学生や出勤のモチベーションが不足していた時分なら多いに役立ったものだが。



このエントリーを書く間にもどんどん引き締まっていくのを感じる。

しかしどんだけ緩んでいたんだよという感じだ。



セクリセの影響で緩みやすくなっているのだと思っていたが、存外モテ活動や房中術の勉強を急にやめた事の方が効いてるのかもしれない。

空き時間に何をするか。無理のない運動とか
?…スワイショウなら何百回やっても疲れないので、今からやる。
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