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ひびのよしなしごとを


ある日、オナ禁というものを知り、良さそうなのでやってみた。

ただオナニーを我慢してた。

ただ、あまりにつらいので、「なぜこんなことをやるのか。」その理由ばかり探し回って、それを鵜呑みにして耐えた。

オナ禁を知ってから数年経った。オナ禁周辺、オナ禁業界、色々あった。


オナ禁する者=禁欲者は、その修行で得た力でオナ禁を卒業しなければならない。

卒業できなければ、待っているのはどこまでも果てしなく広がる荒野をただ歩き続けるような人生である。




ある人がある失われたサイトを、誰にでも読める形でサルベージした。

そして、そのサイトの元々の持ち主が現れ、それを誰にでも読める形で更新を再開した。


これは、私にとってはそれなりにインパクトのある事件だった。


そのインパクトにつられて、なんとなく何か書こうという気になった。


まあ、あれから何ヶ月かたってしまったが。遅まきながらやっとこさ書く。

むしろ何ヶ月も事件のインパクトが残っていたのだと思えば、このブログを書くのは禊ぎやデトックスのような、治療の類なのかもしれない。

いつまで続くかわからないけど。続くまで続けます。
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